予防接種
定期接種(公費助成あり、65歳以上)
- 肺炎球菌ワクチン(20価:プレベナー)
- 水痘帯状疱疹ワクチン(シングリックス)
- 高齢者インフルエンザワクチン
任意接種(自費)
以下のワクチンは、任意で自費にて接種いただけます。
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ワクチン名 |
対象・補足 |
料金(税込) |
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インフルエンザワクチン |
全年齢対象/毎年秋〜冬に推奨 |
3,500円 |
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肺炎球菌ワクチン(20価・プレベナー20) |
65歳以上・基礎疾患のある方に |
9,900円 |
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肺炎球菌ワクチン(21価・キャップバックス21) |
免疫低下状態・再接種希望者などに |
15,000円 |
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帯状疱疹ワクチン(シングリックス) |
50歳以上に推奨(不活化ワクチン/2回接種) |
22,000円/回 |
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子宮頸がんワクチン(9価・シルガード9) |
小6〜高1女子/キャッチアップにも対応、男性も投与可 |
28,000円/回 |
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B型肝炎ワクチン |
医療従事者・家族内感染予防に |
5,000円/回 |
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MR(麻疹風疹混合)ワクチン |
妊娠希望者・抗体陰性者・成人の追加接種などに |
8,800円 |
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おたふくかぜワクチン |
成人の未罹患・未接種の方に |
5,500円 |
※料金は変更となる場合があります。最新の情報はお問い合わせください。
✅ 接種可能なワクチン・在庫状況は事前にお問い合わせください。
ご予約・お問い合わせ
健診および予防接種は予約制となっております。お電話または当院のウェブサイトからご予約ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
💬 予防接種に関するよくあるご質問(FAQ)
Q.定期接種と任意接種の違いは何ですか?
A.
「定期接種」は法律に基づき、市町村が主体となって行う公的な接種で、対象年齢や回数に応じて公費助成が適用されます。
「任意接種」はご本人または保護者の希望により受けるもので、原則として自費になります。
Q.ワクチン接種後に熱が出た場合、次回の接種はどうすればいいですか?
A.
接種後に軽度の発熱があった場合は、次回も基本的に接種が可能ですが、高熱や強い副反応があった場合は慎重に対応します。
年齢や流行状況などを踏まえて、医師と相談しながら判断しましょう。
Q.ワクチン同士の接種間隔はどうすればよいですか?
A.
- 生ワクチン同士は、4週間以上の間隔を空けてください。
- 生ワクチンと不活化ワクチン/不活化ワクチン同士の接種は、基本的に間隔制限はありません。
Q.インフルエンザワクチンは何回接種すればよいですか?
A.
- 13歳以上:1回接種
- 13歳未満:3〜4週間あけて2回接種が基本です。
Q.インフルエンザワクチンはいつ頃接種すればよいですか?
A.
日本ではインフルエンザが12月〜4月ごろに流行します。
11月中〜12月上旬までに接種を終えるのが理想的です。
Q.肺炎球菌ワクチンの接種にはどんなメリットがありますか?
A.
肺炎は日本人の死因の上位であり、高齢者では特にリスクが高い病気です。
肺炎球菌はその主な原因菌の一つで、ワクチン接種により肺炎の重症化や死亡リスクを減らす効果が期待できます。
Q.肺炎球菌ワクチンにはどのような種類がありますか?
A.
当院で投与可能な肺炎球菌ワクチンには以下の2種類があり、どちらも1回の接種でほぼ生涯免疫が持続します
- 20価結合型ワクチン(プレベナー20):定期接種・任意接種。肺炎を起こす血清型の56%をカバー
- 21価結合型ワクチン(キャップバックス21):任意接種。肺炎を起こす血清型の75%をカバー。プレベナー20ではカバーできない血清型を追加。
Q.子宮頸がんワクチンについて教えてください。
A.
子宮頸がんの原因とされるヒトパピローマウイルス(HPV)は、男女問わず感染する一般的なウイルスであり、
近年、特に若い女性の間で子宮頸がんの発症が増加しています。
- 小学6年生〜高校1年生相当の女子は、定期接種として公費で接種可能です。
- 成人女性や男性も接種可能で、当院では任意接種(自費)で対応しています。
Q.帯状疱疹ワクチンについて教えてください。
A.
帯状疱疹は50歳以上に多く、加齢やストレス・免疫低下が引き金になります。当院では以下のワクチンを用意しています(定期接種・任意接種)
- シングリックス(不活化ワクチン):2回接種/高い予防効果(50歳以上で97%、70歳以上でも90%)
